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Pangarooとは

はじめまして。代表の堀真理子です。

Pangarooの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。Pangarooは「パン屋さんで出る使い捨ての袋ゴミを減らしたい」という想いから生まれた取り組みで、2020年2月に設立した任意団体です。このページでは、Pangaroo設立の経緯やビジョンについてご紹介します。

自己紹介

私は2019年末、6年間に及んだドイツ生活に終止符を打ち、パートナーと共に日本へ帰ってきました。ドイツでは、産業用太陽光発電所の計画と設計を手掛けるドイツの開発会社に勤めていましたが、今後は、「ゼロ・ウェイスト(生産・消費、回収に至るまで、すべてにおいて持続可能なサイクルを作ろうという考え方)」をコンセプトにした、新たな事業に挑戦していきたいと考えています。

設立のきっかけ

理想と現実の乖離

いざ東京での暮らしをスタートしてみると、未だレジ袋は健在だし、ストローを断ると奇異の目で見られることもしばしば。いわゆる「意識高い系」の人でも、エコバッグ・マイボトルを持参するのが精一杯とのこと。たしかに、サスティナブルなライフスタイルには、面倒がつきものです。朝から晩まで忙しく働く東京の企業戦士らが、タッパーを持って、豆腐屋に豆腐を買いに行く時間がないのは当然です。私も昨年までフルタイムで働いていたので、気持ちは非常に良くわかります。

マイボトル持参運動から学べること

エコなアクションを、「マイボトルの持参」のように、多くの人々の日常に取り入れてもらうには、重要なポイントが3つあります。

  • 手軽であること
  • 効果が高いこと
  • 習慣化しやすいこと

そこで、私自身が日常的にしていることの中で、上記のポイントが全て当てはまるアクションは何かと考えてみました。それがマイ巾着袋の持参だったのです。日本でも、パン屋さんや八百屋さんに「これ(マイ巾着袋)に直接入れるのでビニール袋はいりません」を説明すると、最初は驚かれますが、普通に対応していただけます。

この買物スタイルを日本に普及させる狙いで、Pangarooを設立しました。

Pangarooのビジョン

  • 「マイ巾着袋」が定番のエコグッズとして日本中で認知され、
  • エコバッグやマイボトル同様、持ち歩くのが常識となり、
  • パン屋さんで発生する使い捨て袋ごみが現在の半分以下に減少すること

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